クラビット点滴静注バッグの発売

第一三共のサイト
http://www.daiichisankyo.co.jp/news/detail/003877.htmlより

●ニューキノロン系注射用抗菌製剤「クラビット(R)点滴静注バッグ500mg/100mL・点滴静注500mg/20mL」発売のお知らせ
 第一三共株式会社(本社:東京都中央区、以下「当社」)は、日本国内において、ニューキノロン系注射用抗菌製剤「クラビット®点滴静注バッグ500mg/100mL・点滴静注500mg/20mL」(一般名:レボフロキサシン水和物、製造販売承認取得日:2010年10月27日、薬価基準収載日:2010年12月10日)を発売しましたのでお知らせします。
 クラビット点滴静注・点滴静注バッグは、PK-PD理論に則った1日1回投与製剤で、ペニシリン系薬、セフェム系薬、またはカルバペネム系薬では治療が困難な非定型菌にも優れた抗菌力を有しており、特に呼吸器感染症の治療に適したニューキノロン系抗菌薬を表す「レスピラトリーキノロン」に該当します。クラビットは、120の国または地域で承認されており、世界で高い評価を得ています。
 日本においては1993年12月に100mg経口製剤を発売し、2009年7月には、500mg経口製剤を発売し、現在ではPK-PD理論に則った 500mgの1日1回投与法が普及しています。今回、点滴静注製剤を追加することで治療の選択肢を拡大できるものと確信しています。当社は長く感染症治療の向上に貢献できる薬剤に育成すべく、本剤の普及に取り組んでいきます。

by otowelt | 2011-01-13 13:15 | 感染症全般

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