ATS 2014:目次

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 現在サンディエゴでアメリカ胸部疾患学会(ATS)の総会が開催中です。ページが複数にわたるため目次を作成します。



ATS 2014 目次
●閉塞性肺疾患
若年喫煙気管支喘息患者におけるバレニクリンの有効性
STATCOPE試験:スタチンはCOPD急性増悪を減少させない
気管支喘息における呼吸リハビリテーションの有効性
新規LABA・・・Abediterol (LAS100977)
気管支喘息に対するトリプル吸入療法(スピリーバレスピマット®+ICS/LABA)
気管支喘息発作に対する2日間のデキサメタゾンは5日間のプレドニゾンに匹敵
室温の上昇はCOPDによくない?
重症喘息に対する経口ステロイドの弊害
IGNITE統合解析・・・ウルティブロ®はプラセボ、チオトロピウムと比較して呼吸機能を改善
ウェブサイト介入はCOPD患者の運動療法に良好な効果

●びまん性肺疾患
IPFに対するピルフェニドンの効果予測にCCL-18が有用
possible UIPの臨床的特徴
DLCOと6分間歩行距離はIPFにおける死亡の予測因子
IPF急性増悪に対する遺伝子組換えトロンボモジュリンは生存率を改善
急速進行性間質性肺炎に対するPMX-DHPの有効性
INPULSIS試験:ニンテダニブはIPF患者において努力性肺活量の減少を有意に抑制
IPFに対するアセチルシステインはプラセボと差なし
血清MMP-7の増加はIPFの死亡リスクを上昇させる

●集中治療
頻呼吸、低酸素血症、低GCSではNPPV失敗の可能性が高い
ALI/ARDSに対する早期NIPPVの使用は挿管を回避できるが死亡率の改善なし
敗血症患者および患者家族に対しては十分な説明を
アメリカにおけるARDSの死亡率の変遷
重症敗血症は退院後の再入院が多い
ACROSS試験:アセトアミノフェンは重症敗血症において血清クレアチニン値を軽減

●気管支鏡
新しい手技・・・EBUS-MF(微小鉗子)を用いた生検
EBUS気管支鏡施行時の鎮静プロトコール
EBUS専用気管支鏡は経鼻挿入でも大丈夫!

●その他
呼吸困難感は死亡リスクを上昇させる
動脈穿刺時の疼痛は針の太さのせいではない、患者の不安によるもの
気管支拡張症に対する吸入抗菌薬のシステマティックレビュー
非結核性抗酸菌症に対する吸入アミカシン療法
胸腔SUVmaxが高い方が胸膜癒着術が成功しやすい
胸部レントゲンにおける悪性胸水の量が多いと予後不良





by otowelt | 2014-05-22 23:35 | 呼吸器その他

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