日本医師会員喫煙意識調査報告

第5回(2016年)日本医師会員喫煙意識調査報告の概要です。対象は日本医師会員7500人。データはフリーで公開されています。

参考URL:http://www.med.or.jp/nichiionline/article/004947.html


概要
・2000年から2016年に医師の喫煙率は半分以下になった。
・男性の喫煙率は、呼吸器科が最低(3.5%)。泌尿器科(17.5%)、耳鼻咽喉科(15.3%)、精神科(14.3%)などが高い。
・女性の喫煙率は、呼吸器科、循環器科、耳鼻咽喉科が0%。男性と同じく泌尿器科が最も高い(25.0%)。
・喫煙に関する要因は、男性(調整オッズ比4.31、95%信頼区間2.87-6.48)、毎日の飲酒(同2.07、95%信頼区間1.50-2.85)、不幸せ感(同1.39、95%信頼区間1.03-1.87)など。
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(第5回(2016年)
日本医師会員喫煙意識調査報告平成29年2月15日[公益社団法人日本医師会]より引用)




by otowelt | 2017-02-17 00:41 | 呼吸器その他

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