カテゴリ:気管支喘息・COPD( 431 )

91人に対する1万回のゾレア®投与の安全性検証

e0156318_9321356.jpg ゾレア®1万回の解析結果です。これは参考になりますね。

DaniloDi Bona, et al.
Long-term “real-life” safety of omalizumab in patients with severe uncontrolled asthma: A nine-year study
Respiratory Medicine, September 2017Volume 130, Pages 55–60


背景:
ランダム化比較試験では、中等症から重症の喘息患者に対するオマリズマブは良好な安全性と忍容性があるとされている。しかしながら、オマリズマブによる長期治療の安全性データは不足している。われわれの目的は、実臨床(rial-life)で長期治療を受けている患者においてオマリズマブの安全性を評価することである。

方法:
 コントロールが難しくオマリズマブで最大9年まで投与された喘息患者を後ろ向きに評価した。中等度から重度の有害事象と中止にいたった原因を記録した。

結果:
 91人の患者(男性26.4%、平均年齢49.9±14.9歳)を登録した。平均治療期間は3.8±2.6年、月ごとの平均オマリズマブ用量は514.5±345.7mg(150-1200mg)だった。合計で91人に10472回オマリズマブが投与された(最大9年の経過で平均115回/人)。59人(64.8%)の患者は3~9年治療され、そのうち14人は6~9年間におよんだ。治療を中断した患者のほとんどは1年目での脱落であり(18人:39.1%)、治療自体とは関連していなかった。6人(6.6%)がオマリズマブによる有害事象のために中止した。内訳は、関節痛/筋肉痛(3人)、じんましん・血管浮腫(1人)、不正性器出血(1人)、口唇ヘルペス再発(1人)であった。その他、4人の患者が中等度の有害事象(関節痛/結膜炎、注射部位反応、倦怠感、血栓症)を経験したが、治療は継続された。アナフィラキシーは報告されなかった。

結果:
 オマリズマブの長期治療は実臨床において安全で忍容性も高かった。長年におよぶオマリズマブ投与はアナフィラキシーなどの副作用のリスクを増加させなかった。


by otowelt | 2017-08-16 00:17 | 気管支喘息・COPD

SPIROMICSコホート:COPD増悪の年ごとのばらつき

e0156318_23175684.jpg 過去1年や2年の増悪頻度には個人差が大きいので、私もあまりそれを元に重症度分類をしないほうがよいと思っています。より柔軟に決定すべきです。

Han MK, et al.
Frequency of exacerbations in patients with chronic obstructive pulmonary disease: an analysis of the SPIROMICS cohort.
Lancet Respir Med. 2017 Aug;5(8):619-626.


背景:
 COPD患者における増悪リスクを層別化する現在の治療戦略は、前年の増悪イベント歴に基づいている。われわれは、増悪には年ごとに変動があるかどうかを調べ、経時的増悪の因子を検証した。

方法:
 SPIROMICSコホートを用いた縦断的前向き解析において、3年間の前向きデータが得られた40~80歳のCOPD患者を解析した(2010年11月12日~201年7月31日)。われわれは、年ごとの増悪頻度で患者を分類した。すなわち、どの年も増悪がなかった患者、3年追跡で1年間に1回以上の増悪がみられた患者、3年追跡で増悪のあった年となかった年が混在している患者、である。ステップワイズロジスティック回帰によって、年ごとのCOPD増悪に関連する因子を比較した。加えて、ステップワイズZIMBによって、追跡期間中の増悪予測因子をアセスメントした。ベースライン症状はCATスコアで評価した。

結果:
 1843人がCOPDを有しており、1105人が前向きに3年追跡可能であった。1105人のうち538人(49%)が3年間で少なくとも1回の増悪を経験しており、567人(51%)が増悪経験がなかった。82人(7%)はどの年にも少なくとも1回の急性増悪を経験しており、23人(2%)に2回以上の増悪経験があった。3年追跡で増悪のあった年となかった年が混在している患者は群全体では456人(41%)にのぼり、GOLD3および4の患者でよくみられた(456人中256人[56%]がGOLD3-4)。ロジスティック回帰を用いると、3年追跡で1年間に1回以上の増悪がみられた患者は、ベースラインの症状が強く、過去の増悪歴があり、CTにおける末梢気道の異常がみられやすく、インターロイキン15の血中濃度が低く、インターロイキン8の血中濃度が高かった。

結論:
 COPD急性増悪はよくみられる事象だが、年ごとに個々のばらつきが大きいことが分かった。


by otowelt | 2017-08-14 00:04 | 気管支喘息・COPD

心血管系リスクの高いCOPD患者に対するレルベア®は1秒量減少を抑制

e0156318_135223100.jpg レルベア®の1秒量減少抑制の論文です。

Peter M.A. Calverley, et al.
Fluticasone Furoate, Vilanterol and Lung Function Decline in Patients with Moderate COPD and Heightened Cardiovascular Risk
Am J Respir Crit Care Med. 2017 Jul 24. doi: 10.1164/rccm.201610-2086OC. [Epub ahead of print]


背景:
 多くのCOPD患者は肺機能が減少する。しかしながら、治療によってこれが修飾されうるのかどうかはよく分かっていない。

目的:
 SUMMIT試験のセカンダリアウトカムデータを用いた。吸入ステロイド薬であるフルチカゾンフランカルボン酸100μg(FF)、長時間作用性β刺激薬であるビランテロール25μg(VI)、あるいはその合剤FF/VIがプラセボと比較して1秒量の減少率に影響を与えるかどうか調べた。

方法:
 プラセボ対照ランダム化比較試験において、16485人の心血管系リスクの高い中等症COPD患者に対してスパイロメトリーを12週ごとに実施した。1秒量の減少を評価できた15457人の患者で、平均7回のスパイロメトリーが実施された。

結果:
 補正1秒量減少率は、プラセボ-46mL/年(ベースラインから-3.0%)、VI-47mL/年(同-3.1%)、FF-38mL/年(同-2.5%)、FF/VI-38mL/年(同-2.3%)だった。プラセボと比較してFF含有レジメンは減少率が低く(p<0.03)、FF/VIはVI単独よりも低かった(p<0.005)。現喫煙者、低BMI患者、男性患者では1秒量減少が顕著だった。
e0156318_1502119.jpg
(文献より引用:Figure2)

結論:
 心血管系リスクの高い中等症COPD患者において、FFあるいはFF/VIはプラセボと比較して1秒量減少率を抑制した。



by otowelt | 2017-08-10 00:47 | 気管支喘息・COPD

ビデオによる吸入手技トレーニング

e0156318_17372357.jpg 発売されている全デバイスの吸入手技ビデオをオンラインだけでなく、実臨床で簡単にアクセスできる方法があればよいなといつも思っています。高齢者はYouTubeが見られないから。

Müller T, et al.
Optimizing inhalation technique using web-based videos in obstructive lung diseases.
Respir Med. 2017 Aug;129:140-144. doi: 10.1016/j.rmed.2017.06.009.


背景:
 吸入薬は慢性気道疾患の治療に広く用いられている。適切に吸入薬を沈着させるためには、正しい吸入手技が必要である。しかし、吸入手技不良はよくみられる。この研究は、German Airway Leagueのビデオによって吸入手技の改善がみられるかどうか調べたものである。

方法:
 不適切な吸入手技があった大学病院呼吸器科クリニックの外来患者に、ビデオを見た後にもう一度手技をおこなってもらい、その後さらに4~8週間後に手技を追跡した。吸入手技は、研究担当ナースがチェックリストを用いて評価した。

結果:
 慢性気道疾患に対して吸入気管支拡張薬あるいは吸入ステロイド薬を使っている112人の患者が登録された。半数以上の51.8%が少なくとも1回の吸入手技不良を有していた。このうち、88%の患者がトレーニングビデオを理解し、76%が直後に正しい吸入手技が実践でき、4~8週間後の追跡時にも72%が正しい手技を実践できた(p = 0.0008)。ビデオトレーニングの後に、ミスを犯す数も有意に減った。

結論:
 German Airway Leagueの吸入手技トレーニングビデオは理解しやすく、慢性気道疾患患者の吸入手技を向上させる上で効果的である。


by otowelt | 2017-08-09 00:27 | 気管支喘息・COPD

COPD増悪時のネーザルハイフローと通常酸素カニューレの比較

e0156318_135223100.jpg 単施設・小規模というlimitationだけでなく、ウォッシュアウトについてちょっとあやふやな気がします。

Pilcher J, et al.
Physiological effects of titrated oxygen via nasal high-flow cannulae in COPD exacerbations: A randomized controlled cross-over trial.
Respirology. 2017 Aug;22(6):1149-1155.


背景および目的:
 PaCO2の上昇は、COPD急性増悪の重要な合併症である。COPD増悪患者のPaCO2に対するネーザルハイフロー(NHF)の効果、および当該治療がこの臨床的状況で用いられるべきかどうかという問題については不確かである。われわれは、COPD増悪のために入院した患者に対するNHFがPaCO2に与える効果について調べた。

方法:
 単施設で実施されたランダム化比較クロスオーバー試験である。通常酸素カニューレで酸素投与を要したCOPD急性増悪患者24人を対象とした。患者は、NHF35L/分および通常酸素カニューレを30分ずつ投与され、至適SpO2になるようタイトレーションされた。それぞれは12人ずつでクロスオーバーで投与され、15分のウォッシュアウト時間を介入の間に設けた(ウォッシュアウトは通常酸素カニューレで介入前と同一酸素流量[図])。プライマリアウトカムは、30分時点でのPtCO2とした。
e0156318_9593437.jpg
(文献より引用:SUPPLEMENTARY FIGURE1)

結果:
 PtCO2の差は、NHF開始30分後の方が通常酸素カニューレよりも低かった(-1.4mmHg、95%信頼区間―2.2~-0.6、p=0.001)。SpO2に群間差はなかった(-0.02%、95%信頼区間-0.8 to 0.7、P = 0.96)。NHF開始から30分後の呼吸数も統計学的な有意差はなかった(-2.0呼吸/分、95%信頼区間-4.5 to 0.4、P = 0.099)。

結論:
 COPD急性増悪患者における短期的なNHFの効果は通常酸素カニューレよりもPtCO2のわずかな減少に寄与した。しかし、臨床的に意義があるのかは不透明である。


by otowelt | 2017-08-04 00:46 | 気管支喘息・COPD

吸入ステロイドは高用量・長期間だと骨折リスクを上昇させる

e0156318_8532618.jpg たしか、昨年のERSで報告されたものですね。

Anne V. Gonzalez, et al.
Long-term use of inhaled corticosteroids in COPD and the risk of fracture
Chest, DOI: http://dx.doi.org/10.1016/j.chest.2017.07.002


背景:
 COPDに広く用いられている吸入ステロイド薬(ICS)の長期使用が、特に閉経後に骨折リスクが増す女性において、同リスクを上昇させるのかどうかはまだよくわかっていない。COPDに対する長期的なICS使用が、大腿骨近位部骨折あるいは上肢の骨折リスクを上昇させるのかどうか、また性差があるのかどうかを調べた。

方法:
 ケベックヘルスケアデータベースを用いて、COPD患者コホートを作成した(1990年~2005年)。また2007年まで追跡し、初回の大腿骨近位部骨折あるいは上肢骨折を記録した。症例対照分析において、個々の骨折事例に対して20のコントロール患者をマッチさせた(年齢、性別、追跡期間をマッチ)。ICS使用者の骨折の補正率比を条件つきロジスティック回帰を用いて推定し、男女の骨折リスクを比較した。

結果:
 当該コホート240110人のうち、19396人が平均5.3年(1000人年あたり15.2)骨折に苦しんだ。ICSの使用は骨折のリスク上昇に寄与しなかった(率比1.00、95%信頼区間0.97-1.03)。ただし、1日あたり1000μg以上フルチカゾン相当のICSを4年以上継続している患者では骨折リスクは上昇した(率比1.10、95%信頼区間1.02-1.19)。これらのリスクに性差はみられなかった。
e0156318_843564.jpg
(文献より引用:Figure3)

結論:
 長期的なICS使用は、COPD患者において大腿骨近位部骨折あるいは上肢骨折のわずかなリスク上昇と関連していた。用量-期間によるリスク上昇が特段女性で高くなるという結果は得られなかった。


by otowelt | 2017-08-02 00:40 | 気管支喘息・COPD

気管支サーモプラスティとゾレア®の間接比較

 直接比較することができないので、参考程度ですが。

Niven RM, et al.
Indirect comparison of bronchial thermoplasty versus omalizumab for uncontrolled severe asthma.
J Asthma. 2017 Jul 14:1-9. doi: 10.1080/02770903.2017.1337789.


目的:
 気管支サーモプラスティ(BT)は、コントロールの重症喘息に追加的に加える治療としてオマリズマブのような抗体医薬品の代替案として提示されている。われわれは、BTとオマリズマブの効果を間接的に比較した。

方法:
 システマティックレビューによって、妥当性のあるランダム化比較試験を抽出した。

結果:
 シャムコントロールのBTの試験(AIR2試験)と2つのオマリズマブのプラセボ対照試験(INNOVATE試験、EXTRA試験)が登録された。治療後の重症の喘息発作のリスクに差はみられなかった(オマリズマブと比較したBTのリスク比0.91 [95%信頼区間0.64, 1.30]; p = 0.62)。また、入院(リスク比0.57 [95%信頼区間0.17, 1.86]; p = 0.53)も同等であった。しかしながら、救急外来受診はBTの方が少なかった(リスク比0.25 [95%信頼区間0.07, 0.91]; p = 0.04)。

結論:
 間接的な比較であり解釈には注意が必要であるが、BTはコストは高いものの一部のアウトカムでオマリズマブよりも良好である可能性が示された。


by otowelt | 2017-08-01 00:44 | 気管支喘息・COPD

ACOは喘息ないしCOPD単独よりも肺機能が悪い

e0156318_125953.jpg 結構ACOSのin press論文は多そうです。アクセプト前後でACOに変えたのかな、とか邪推してしまいます。

Ekerljung L, et al.
Prevalence, clinical characteristics and morbidity of the Asthma-COPD overlap in a general population sample.
J Asthma. 2017 Jul 11:0. doi: 10.1080/02770903.2017.1339799. [Epub ahead of print]


目的:
 喘息とCOPDは個々に確立した疾患概念であるが、合併例(ACO)のフェノタイプが存在する。この研究の目的は、ACOの頻度と特徴を調べることである。

方法:
 West Sweden Asthma Studyから、喘息、慢性気管支炎あるいはCOPDが疑われた者を登録した。

結果:
 登録者は以下のようであった。ACO181人、COPD単独89人、喘息単独651人、健常人1036人。ランダムサンプル1172人のうちACOは3.4%で、喘息患者のうち18.1%であった。ACO患者(平均年齢59歳、54%女性)は喘息およびCOPDでみられた患者特徴の間に位置していた。既往喫煙者は、ACO患者の71%、喘息患者の48%、COPD患者の74%にみられた。ACO患者は喘息単独ないしCOPD単独患者より肺機能が悪く、救急外来受診も多かった。

結論:
 ACO患者の肺機能は喘息ないしCOPD単独よりも悪かった。


by otowelt | 2017-07-31 17:13 | 気管支喘息・COPD

1回のCOPD増悪が肺機能にもたらす影響とは

e0156318_135223100.jpg 要は、COPD増悪はよくないよ、ということです。

Halpin DMG, et al.
Effect of a single exacerbation on decline in lung function in COPD.
Respir Med. 2017 Jul;128:85-91.


背景:
 COPD増悪は肺機能低下を加速させるが、それらの因果関係はよく分かっていない。4年間のチオトロピウムによる影響を検討したUPLIFT(Understanding Potential Long-term Impacts on Function with Tiotropium)試験のデータを用いて、1回のCOPD増悪が肺機能の変化に与える影響を評価した。

方法:
 UPLIFT試験において、1回の中等度~重度COPD増悪前後での1秒量と努力性肺活量の年間低下率を非増悪群の変化と比べた。増悪群と非増悪群をマッチして感度解析を行い、年間の低下率を調べた。

結果:
 1回の中等度~重度COPD増悪後に、気管支拡張後肺機能の平均年間低下は増悪前低下率と比べて増えた(1秒量76.5 vs 39.1 ml/年, p=0.003; 努力性肺活量106.5 vs 34.7 ml/年, p=0.011)。非増悪群では試験の前半と後半の低下率に差はなかった(気管支拡張後1秒量38.2 vs 41.8 ml/年, 同努力性肺活量45.3 vs 43.9 ml/年)。COPD増悪群における1回の増悪前の気管支拡張後1秒量と努力性肺活量の低下は、非増悪群の試験前半のそれと同様だった。一方で、1回の増悪後の場合、非増悪群の試験後半の数値より有意に高かった。感度解析でも同様の結果だった。

結論:
 1回のCOPD増悪は肺機能の年間低下率を有意に上昇させる可能性がある。


by otowelt | 2017-07-04 00:15 | 気管支喘息・COPD

高齢者と若年者のCOPD患者に対するインダカテロールの効果と安全性

e0156318_135223100.jpg LABA単独を用いることは個人的には多くありませんが。

Girodet PO, et al.
Efficacy and safety of indacaterol in patients with chronic obstructive pulmonary disease aged over 65 years: A pooled analysis.
Respir Med. 2017 Jul;128:92-101.

背景:
 COPDは加齢とともに増えていくが、高齢者に対する特異的な治療アプローチは一定していない。

目的:
 高齢COPD患者に対する1日1回のインダカテロール150μgおよび300μgの効果と安全性を調べること。

方法:
 データは11のランダム化プラセボ対照比較試験のものを用いた(COPD患者8445人)。集団は年齢によって層別化した(若年者:40~65歳[52.3%]、高齢者:65~75歳[36.4%]、超高齢者:75歳以上[11.4%])。効果アウトカムはトラフ1秒量の改善、TDI、SGRQスコアとした。安全性アウトカムは12週時点で評価した。

結果:
 12週時点で、平均トラフ1秒量改善はインダカテロール150μg群はプラセボと比較して高齢者で150mL、超高齢者で160mL、若年者で170mL改善した(p<0.001)。同様の1秒量回復はインダカテロール300μg群でも観察された(p<0.001)。インダカテロールによるこのトラフ1秒量改善は、ホルモテロール、サルメテロール、チオトロピウムのそれよりも有意に大きかった(p < 0.01)。TDIとSGRQスコアについてもインダカテロール群ではプラセボ群よりも有意に良好で(p<0.001)、チオトロプウムのそれよりも有意に高かった(p<0.001)。有害事象についてはインダカテロール群とプラセボ群は同等であった。

結論:
 このプール解析では、インダカテロールによるCOPD治療は高齢者と若年者で同等の効果と安全性を有していた。


by otowelt | 2017-06-30 00:42 | 気管支喘息・COPD