カテゴリ:呼吸器その他( 256 )

Leeuwenhoek's disease(横隔膜粗動)

AJRCCMのデザインがかわったのか、非常に見にくくなったと感じるのは
私だけだろうか?Case reportでLeeuwenhoek's disease(横隔膜粗動)
がビデオつきで紹介されていたが、不勉強のためこの病態を知らなかった。

van Leeuwenhoek's Disease
Am. J. Respir. Crit. Care Med. 2011; 183: 1434


横隔膜粗動は、顕微鏡で有名なLeeuwenhoekが本症に罹患したため
この病名がついたとされているが、報告例が少ない。
AJRCCMのビデオをみてわかる通り、非常に小刻みな横隔膜の痙攣が
みられ、これにより過換気症候群のような呼吸様式になっている。
本来の概念は、横隔膜が呼吸運動とは異なった高頻度の不随意運動を
反復する症候群であるが、1973年PhillipsとEldridgeは横隔膜以外の
吸気筋の不随意運動をも含む症例を報告し、やや概念としては広く
考えられているようである。
診断は、X線透視により非対称性の両側横隔膜の不規則な運動を観察する
ことで確定となる。
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吃逆とどう違うのか、と問われると
これらの詳しい概念を存じ上げないので明確な定義上の違いは
不明だが、映像を見る限りでは、この粗動はかなりの速度であり
吃逆とは性質を異にしているように思える。

by otowelt | 2011-05-20 06:49 | 呼吸器その他

自然気胸ブレブ手術において両側換気麻酔は有用

Abstractには記載されていなかった点として、
視野確保の面でデメリットはないかと思ったのだが、
さして問題ないという考察が手術中の写真を比較しながら
述べられていた。

A comparative study of two- versus onelung ventilation for needlescopic bleb resection
Eur Respir J 2011; 37: 1183–1188


背景:
 このプロスペクティブ試験は、低い1回換気量による
 両側換気two-lung (TL) ventilationと、片側換気one-lung (OL)
 ventilationを、needlescopicのブレブ切除において比べたものである。

方法:
 2mm胸腔によりブレブ切除を受けた自然気胸の患者を登録。
 手術は、TL群においては4.0ml/kgの1回換気量で、OL群においては
 8.0ml/kgの1回換気量でおこなわれた。呼吸回数は
 吸入酸素濃度50%のもとでそれぞれ23、12に設定された。

結果:
 合計108人の患者(TL群55人、OL群53人)が登録された。
 気道内圧は、TL群の方が有意に低かった
 (mean±SD TL:8.0±3.3 v OL:24.0±3.9 mmHg; p<0.001)。
 挿管から、皮切までの時間はTL群で17.1±4.0 min、OL群で
 35.3±7.6 minであった(p<0.001)。しかしながら
 手術時間に関しては2群とも差がみられなかった。
 合計麻酔時間に関してはOL群の方が有意に長かった
 (OL:77.9±21.6 v TL:64.9±14.7 min ; p=0.002).
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結論:
 低1回換気量による両肺換気麻酔下のneedlescopicブレブ切除術
 は技術的、経済的、時間的にも片肺換気下手術に遜色ない。

by otowelt | 2011-05-02 06:04 | 呼吸器その他

外傷後ストレス障害は、一秒率低下、気流制限のリスクである

PTSDは、いわゆる炎症性変化と関連性があると言われているが、
なぜPTSDが炎症性メディエーターを惹起するのか、理解できない。
・Association of posttraumatic stress disorder with low-grade elevation of C-reactive protein: evidence from the general population. J Psychiatr Res 2010; 44: 15–21.
・Evidence for low-grade systemic proinflammatory activity in patients with posttraumatic stress disorder. J Psychiatr Res 2007; 41: 744–752.


ERJからPTSDの呼吸機能検査に関する論文。

Association of airflow limitation with trauma exposure and post-traumatic stress disorder
Eur Respir J 2011; 37: 1068–1075


背景:
 外傷後ストレス障害(PTSD)は、自己申告による喘息やCOPDに関連している。
 しかしながら、客観的な呼吸機能評価と関連しているという報告はない。

方法:
 1772の成人で医療録と呼吸機能検査のあるもののうち、PTSDインタビューを
 追加で受け、3群に割り振った。
 外傷のないもの、外傷があるがPTSDのないもの、PTSDのあるもの。

結果:
 社会背景的、臨床的、ライフスタイル因子の調整後、
 PTSDは喘息症状と関連した高いオッズ比を認めた(OR 3.2–8.8)。
 平均1秒率はPTSD群で最も低く(83.2±9.3)、外傷歴のない群で最も高かった。
 外傷ストレスは、一秒率低下の独立危険因子であった。
 また、PTSD群では気流制限のリスクも有意に高かった(OR 4.2–7.8)。
 ※気流制限:ECCS基準ないしはFEV1/FVC ≦70%,
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結論:
 これは、PTSDにおける客観的呼吸機能検査を評価した最初の臨床試験である。
 PTSDは気流制限と関連しており、これは炎症性プロセスによるものと
 考えられる。

by otowelt | 2011-05-02 05:21 | 呼吸器その他

喫煙は認知症のリスクである

e0156318_10134935.jpg喫煙と認知症の関係において重要な報告と思われる。

Heavy Smoking in Midlife and Long-term Risk of Alzheimer Disease and Vascular Dementia
Arch Intern Med. 2011;171(4):333-339


背景
 喫煙は生命を脅かす様々な病気の危険因子である。
 しかしながら、認知症との関係については議論がある。
 この研究の目的は、喫煙とAlzheimer病、脳血管性
 認知症との関連性を調べることである。

方法:
 1978~85年の間に健康診断に参加した北カルフォルニアの50~60歳の
 33108人のうち、1994年に生存し、引き続きこのヘルスケアシステム会員だった
 21123人を登録。医療記録に基づき、1994年1月1日から2008年7月31日までの
 認知症、Alzheimer病、脳血管性認知症の診断の有無を検索。
 健康診断時のアンケートにおける1日喫煙量により、喫煙量0.5箱未満、
 0.5~1箱、1~2箱、2箱超に分類。

結果:
 平均追跡期間23年において、認知症と診断されたのは5367人(25.4%)であった。 
 そのうち1136人がAlzheimer病、416人が脳血管性認知症と診断されていた。
 年齢、性別、人種等で調整した多変量Cox比例ハザードモデルを用い、
 中年期の喫煙と認知症の関係を調べたところ、
 1日あたり2箱を超える喫煙者では、非喫煙者に比べ、認知症の調整HRは
 2.14(95%CI1.65-2.78)、Alzheimer病は2.57(1.63-4.03)、
 脳血管性認知症は2.72(1.20-6.18)と、有意なリスク上昇がみられた。
 1日あたり1~2箱の喫煙者も、認知症の調整HR1.44(1.26-1.64)と有意で、
 Alzheimer病ではHR1.18(0.92-1.52)、脳血管性認知症1.42(0.95-2.13)
 と、リスク上昇傾向がみられた。
 1日あたり0.5~1箱の群においても、認知症のリスクは1.37(1.23-1.52)と
 有意であった。Alzheimer、脳血管性認知症は有意差がみられなかった。
 過去の喫煙者、1日あたり0.5箱未満の喫煙者は、いずれの評価項目にも
 差がみられなかった。

結論:
 この大規模コホート試験において、中年期にヘビースモーカーであった場合
 その後の認知症リスクは、非喫煙者の2倍を超える。

by otowelt | 2011-03-22 07:07 | 呼吸器その他

NPPVにおけるトータルフェイスマスクと口鼻マスクのランダム化比較試験

マスクの差を比較した試験は、2008年のIntensitve Care Medで34人の
臨床試験がある。これは、cephalic mask(トータルフェイス)の非劣性を
証明した試験でもある。
Cephalic versus oronasal mask for noninvasive ventilation in acute hypercapnic respiratory failure. Intensive Care Med 2008; 35(3): 519-526

今回、60人の患者において検討。
EVALUATION OF THE TOTAL FACE MASK™ FOR NONINVASIVE VENTILATION TO TREAT ACUTE RESPIRATORY FAILURE
CHEST Published online before print February 17, 2011, doi: 10.1378/chest.10-1905


試験目的:
 われわれは、非侵襲的人工呼吸(NIV)を急性呼吸不全(ARF)に施行する
 ときに、トータルフェイスマスク(TFM)がより快適で通常の口鼻マスク(ONM)よりも
 簡単に適応できる点で利点があると考えた。

方法:
 60人のARFの患者をランダムにNIVにおいてONMとTFMに割りつけた。
 マスク快適さと呼吸困難はVASスケールによって評価した。他のアウトカムとして
 適応するまでの時間、バイタルサイン、ガス交換能、NIV中断率とした。
 
結果:
 マスクの快適さと呼吸困難のスコアは、両群とも3時間使用において同等であった。
 NIVの適応までに要した時間は、ONM:5分(Interquartile range (IQR)2-8)、
 TFM3.5分(IQR1.9-5))で、使用期間は15.7時間(IQR, 4.0-49.8)) 、6.05時間
 (IQR, 0.9-56.7))で差はみられなかった。
 心拍数はTFM群の方が高かったが、そのほかのバイタルサインやガス交換能は
 初期3時間において2群間に差がなかった。(p>0.05)
 早期NIV中断率はONMおよびTFM群において同等であった(40% vs. 57.1%)。
 しかしながら、TFM群の8人の患者はONMに3時間以内にスイッチしたものの
 逆のパターンは観察されなかった(P < 0.05)。
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結論:
 NIVを要する急性呼吸不全患者において、トータルフェイスマスクと口鼻マスクは
 快適さ、適応要求時間などは同等であった。中断率、バイタルサイン改善、
 挿管率、死亡率も同等であった。

by otowelt | 2011-02-18 12:21 | 呼吸器その他

閉塞性睡眠時無呼吸患者における全身性高血圧に対してCPAPは統計学的に有用

閉塞性睡眠時無呼吸(OSA、OSAS)の患者において
CPAPは、QOL、生存率を改善するとされている。
QOLが改善するのは異論のないところである。
Continuous positive airways pressure for obstructive sleep apnoea in adults. Cochrane Database Syst Rev 2006; :CD001106.
ただ生存率改善に関しては、大規模なランダム化試験がなく
EBMの観点から、断言はできない状況である。
・Mortality in severe sleep apnoea/hypopnoea syndrome patients: impact of treatment. Eur Respir J 2002; 20:1511.
・Mortality in obstructive sleep apnea-hypopnea patients treated with positive airway pressure. Chest 2005; 128:624.


全身性高血圧の改善というテーマでBMJから論文が出ていた。
しかしながら、このチョコッとだけ下がる血圧に何の意味があるのだろうか。

Continuous positive airway pressure as treatment for systemic hypertension in people with obstructive sleep apnoea: randomised controlled trial
BMJ 2010;341:c5991


目的:
 閉塞性睡眠時無呼吸の患者に新規発症した無治療全身性高血圧に対して
 CPAPの効果について24時間血圧測定モニタリングを行うことで評価。

デザイン:
 多施設共同二重盲検ランダム化プラセボ対照試験。
 340人の患者で最近高血圧であると指摘された患者で
 apnoea-hypopnoea index(AHI)が15 events/hour以上
 のものを登録。

介入:
 CPAP (n=169) 群とsham(偽)CPAP (n=171) 群に3ヵ月間割りつけ。
 プライマリエンドポイントは、24時間血圧測定モニタにおける
 ベースラインからの変化とした。

結果:
 340人の患者のうち277人(81%)が男性で、
 平均年齢は52.4歳 (SD 10.5) 、平均BMI31.9 (5.7)、
 平均Epworth sleepiness scale scoreは10.1 (4.3)、
 平均AHIは43.5 (24.5)であった。2群に差はなかった。
 24時間血圧測定モニタでは、CPAP群の血圧変動が
 1.5 (95%CI 0.4 to 2.7) mmHg (P=0.01)低かった。
 平均24時間血圧モニタは収縮期で2.1 mm Hg (0.4 to 3.7) (P=0.01)、
 拡張期で1.3 mm Hg (0.2 to 2.3)(P=0.02) 下がった。
 平均夜間血圧は2.1 mm Hg(0.5 to 3.6)(P=0.01)減少。
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結論:
 CPAPは統計学的に有意に、OSAの患者において全身性高血圧を改善する。

by otowelt | 2010-11-29 05:37 | 呼吸器その他

HAART時代のHIV感染患者における呼吸機能検査異常

Pulmonary Function Abnormalities in HIV-Infected Patients during the Current Antiretroviral Therapy Era
Am. J. Respir. Crit. Care Med. 2010; 182: 790-796


背景:
 多剤併用抗ウイルス療法が始まる前は、HIV患者において
 気道症状や呼吸機能検査異常はよくみられていた。
 しかし、HAARTが発達した現段階における同項目については
 よくわかっていない。加えて、こういった異常は
 軽視されている傾向にある。

目的:
 われわれの目的は、HIV患者における気道症状や呼吸機能検査異常や
 関連するリスクファクターを同定することである。

方法:
 168人のHIV患者において呼吸機能検査をおこなった横断的研究である。

結果:
 気道症状は47.3%の患者においてみられた。また
 静脈内麻薬を使用している患者に関連性がみられた
 (OR 3.64; 95% CI 1.32–10.046; P = 0.01)。
 15%の患者が過去に呼吸器の検査を受けていた。
 呼吸機能検査異常は64.1%の患者において拡散能異常がみられ、
 21%に不可逆性の閉塞性異常がみられた。拡散能異常は
 既喫煙(OR 2.46; 95% CI, 1.16–5.21; P = 0.02)、ニューモシスティス
 肺炎予防と関連していた(OR 2.94; 95% CI, 1.10–7.86; P = 0.01)。
 不可逆性の閉塞性異常は喫煙のpack-years
 (OR 1.03 per pack-year; 95% CI, 1.01–1.05; P < 0.01)、および
 静脈内麻薬使用(OR 2.87; 95% CI, 1.15–7.09; P = 0.02)、
 抗ウイルス治療(OR 6.22; 95% CI, 1.19–32.43; P = 0.03)と関連。

結論:
 気道症状および呼吸機能検査異常は、現段階においてもHIV感染者では
 よくみられるものである。喫煙および静脈内麻薬使用は
 呼吸機能検査異常の重要な危険因子である。しかし、抗ウイルス治療も
 不可逆性の閉塞性病変のリスクに関連しているかもしれない。
 HIV感染患者において、閉塞性病変は軽視されがちである。

by otowelt | 2010-09-13 05:58 | 呼吸器その他

ドキサプラムのエビデンス

ドキサプラムは、1964年にLunsfordらにより合成された。
                 J Med Chem 7:302-310,1964
ドキサプラム(ドプラム)は末梢性化学受容体を介した呼吸促進薬である。
                 Anesthesiology 1975; 42:559 –566

●新生児
無呼吸を呈した48時間以内の新生児には、ドキサプラムとメチルキサンチンは
同等の程度であった。
                 Cochrane Database Syst Rev 2000; :CD000075.
ただし、高血圧や痙攣などの副作用の観点から、積極的な使用はすすめられず、
持続投与が望ましい。
                 J Pediatr 1986; 109:138

●成人
添付文書には次のような記載がある。
慢性肺疾患による症状が感染などの誘因により急性に増悪し
さらに高度の低酸素血症と、高炭酸ガス血症(急性ハイパーカプニア)をきたす。
この急性増悪時には低酸素血症の改善のために酸素投与を行うが、
酸素吸入による低酸素刺激の消失により低換気を生じPaCO2が更に上昇する。
本剤はこの酸素治療下における低換気を防ぎ、PaCO2の上昇を予防する
ために用いる。

通常1.0~2.0㎎/㎏を点滴静注する。1日最大投与量は2.5gである。

成人に対しては、睡眠時無呼吸におけるクロスオーバーの試験で
4症例において、無呼吸時の酸素飽和度の低下や無呼吸の長さの減少が
認められたが、無呼吸の頻度自体は減らすことができなかった。
            Bull Eur Physiopathol Respir 1986 Mar-Apr;22(2):127-31.

by otowelt | 2010-09-02 22:00 | 呼吸器その他

気胸の超音波診断

●気胸に対する超音波診断の歴史
1986年、Rantanenが馬において初めて報告した。
         Vet Clin North Am EquinePract 1986;2:49-66
1987年にWerneckeらにより、これが人にも応用可能であることを報告された。
高エコー域とcomet tails signの呼吸性移動はLichtensteinらにより
lung sliding sign(LSS)と命名され、LSSの消失が気胸の診断に有用とされた。
         J Thorac Imaging 1987;2:76-8.
         Chest 1995;108:1345-8


●超音波の気胸診断能
176例の外傷性気胸の患者に胸部超音波検査を行い、感度98.1%、特異度99.2%
であったいう報告があり、外傷性気胸の50%以上を占めるX線不顕性気胸の診断
でも超音波検査は有用であったとしている。
         Acad Emerg Med 2005;12:844-9.
         J Trauma 2004;57:288-95.


静止画だと絶対わからないので、動画をみることをおすすめする。
下記サイトがオススメ。
http://sinaiem.us/tutorials/pneumothorax

by otowelt | 2010-08-16 08:01 | 呼吸器その他

ガスクッキングの環境下にある小児は呼吸機能が軽度低下する

Gas cooking is associated with small reductions in lung function in children
Eur Respir J 2010; 36: 249–254


背景および方法:
 過去のオーストラリアのスタディでは、小児におけるガスストーブにおいて
 軽度の肺機能低下がみられた。
 われわれは、この知見を国際的な大規模データベースを使用して検証した。
 ガスクッキングにおける肺機能パラメーターの影響を調べるため、
 24000人の小児(6~12歳)をヨーロッパおよび北米9カ国から登録。
 曝露についての質問およびATS/ERS呼吸機能プロトコールで検証。
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結果:
 平均して、ガスクッキングは肺機能パラメータを低下させた。
 オーバーオールの影響は小さかった(-0.1–0.7%)が、
 VCおよび1秒量で有意差がでた。
 アレルギーのある小児はこのガスクッキングの影響を良く受けている傾向にあった。
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結論:
 現状では、ガスクッキングの環境下にある小児は
 呼吸機能が軽度低下すると考えられる。

by otowelt | 2010-08-06 23:35 | 呼吸器その他