31歳のALK遺伝子再構成がみられた肺腺癌の1例

Case 21-2011: A 31-Year-Old Man with ALK-Positive Adenocarcinoma of the Lung
N Engl J Med 2011;365:158-67.


31歳のALK遺伝子再構成がみられた肺腺癌の1例が
今週のNEJMのMGH caseに掲載されていた。

Shaw医師の言葉で、ALKがインスリン受容体スーパーファミリーに
属するTKであることを知った。
31歳のALK遺伝子再構成がみられた肺腺癌の1例_e0156318_8542767.jpg

by otowelt | 2011-07-15 06:40 | 肺癌・その他腫瘍

近畿中央呼吸器センター 呼吸器内科の 倉原優 と申します。医療従事者の皆様が、患者さんに幸せを還元できるようなブログでありたいと思います。原稿・執筆依頼はメールでお願いします。連絡先:krawelts@yahoo.co.jp


by 倉原優
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