大阪府COVID-19退院基準
2020年 12月 29日
そういえば、あまり話題になっていませんが、大阪府では12月22日に重症、免疫不全例における退院基準案が討議されています。重症例が10日で退院できることはまずないので、現場としてはあまり影響ない気もします。
【軽症/中等症】発症日から10日間経過し、かつ、症状軽快後72時間経過した場合、退院可能とする。
【重症および免疫不全】症状が現れてから少なくとも20日間経過しており、かつ解熱剤を使用せずに前回の発熱から72時間以上経過しており、かつ症状(咳、息切れなど)が改善された場合、隔離解除
【無症状】検体採取日から10日間経過した場合、退院可能とする。
【大阪府の方針】 国基準や国外の知⾒も踏まえ、「発症⽇から10 日間経過し(重症、免疫不全の場合は20日間)、かつ、症状軽快(解熱剤を使用せずに解熱し、かつ、呼吸器症状が改善傾向)後72時間経過した場合」は、当該患者の退院(隔離解除)をすすめる旨をコロナ患者受⼊医療機関や⾮受⼊医療機関等、府⺠に対して周知す るとともに、保健所への解除措置の徹底を⾏う。
■大阪府:新型コロナウイルス感染症患者の退院(隔離解除)基準について(URL:http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/37375/00382212/06_siryou1-3.pdf)
【軽症/中等症】発症日から10日間経過し、かつ、症状軽快後72時間経過した場合、退院可能とする。
【重症および免疫不全】症状が現れてから少なくとも20日間経過しており、かつ解熱剤を使用せずに前回の発熱から72時間以上経過しており、かつ症状(咳、息切れなど)が改善された場合、隔離解除
【無症状】検体採取日から10日間経過した場合、退院可能とする。
【大阪府の方針】 国基準や国外の知⾒も踏まえ、「発症⽇から10 日間経過し(重症、免疫不全の場合は20日間)、かつ、症状軽快(解熱剤を使用せずに解熱し、かつ、呼吸器症状が改善傾向)後72時間経過した場合」は、当該患者の退院(隔離解除)をすすめる旨をコロナ患者受⼊医療機関や⾮受⼊医療機関等、府⺠に対して周知す るとともに、保健所への解除措置の徹底を⾏う。
by otowelt
| 2020-12-29 18:06
| 感染症全般









