COVID-19:大阪府の現状(2月26日)
2022年 02月 26日
ウクライナ侵攻のニュースで新型コロナ関連の報道が吹っ飛んでしまいましたが、大阪府の医療逼迫は、「ダラダラと下げ止まって中途半端な状態」と表現される現状です。オミクロン株のエピカーブは急峻に始まり即座に終わるという予想をしていたので、このままBA.2に置き換わって高止まりになったり増加に転じたりするのは、ちょっと勘弁願いたいところです。

重症患者数は第5波のピークに並びましたが、2月中旬ほどARDSで重症病床に送らなければならない症例ばかりというフェーズは過ぎている印象です。軽症中等症病床のピークアウトとともに重症病床患者数も減少に転じてくれるのではないか、という淡い期待を持っています。
by otowelt
| 2022-02-26 00:02
| 感染症全般











