出版のお知らせ:医療のトリセツ
2023年 08月 05日

発売日:2023年7月5日
単行本 : 176ページ
価格 : 2,750円 (税抜)
出版社 : ネコノス
著者:大塚篤司, 山本健人, 堀向健太, 市原 真, 石井洋介, 稲葉可奈子, 井上 祥, 今西洋介, 大浦 誠, 大須賀 覚, 勝俣範之, 紙谷 聡, 川島恵美 , 看護師のかげ, 岸 拓弥, 忽那賢志, 國松淳和, 倉原 優, 児島悠史, 後藤礼司, 坂本史衣, 坂本昌彦, 志賀 隆, 柴田 育, 田中希宇人, Dr.おかめ, 豊永拓哉, 永田 真, 新妻耕太, 西 智弘, 福田芽森, 二重作拓也, 前田陽平, 水野 篤, 武藤義和, 山田悠史
ここに登場している人は、いろいろな情報発信の方法を持っている専門家ばかりです。一般向けの医療情報発信って、色々な方向から大海原に向かって浮き輪や網を投げる感じだと思っています。それによって、溺れる人が少なくなればいいんです。
私は、一般の人向けよりも医療従事者向けのコラムを書いていることの方が多いですが、ふざけているようで結構まじめに医療のことを考えています。ケアネットの連載で、「おどろき医学論文」という連載がありますが、あれは医学論文って結構面白いんだというキッカケになればと思って始めた連載です。いやマジで。
いつの間にやら不惑の歳を超えて、中年おやじになりました。過去10年かけて作った土台を活用して、自分のできる次の情報発信は何だろうかと考えながら、残りの医師人生を生きていきたいと思っています。
<執筆者一覧>
山本健人 『知っておくべき七つの言葉』
大塚篤司 『今さら人には聞けない〝エビデンス〟って何?』
堀向健太 『 子どものアトピー性皮膚炎のスキンケア』
市原 真 『小学生でもわかる臨床検査学』
坂本昌彦 『医療啓発について考えよう!』
大須賀覚 『がん治療についてのよくある誤解』
児島悠史 『薬剤師って何をする人?』
二重作拓也 『スポーツ医学の現場から』
國松淳和 『ストレスと自律神経の話』
豊永拓哉 『放射線のトリセツ』 西 智弘 『死に向かって、どんな自分であっても。』
志賀 隆 『四季別でお気をつけいただきたいこと』
新妻耕太 『ゼロからわかる、やさしい免疫学』
水野 篤 『たまには「心臓」の話もしよう』
岸 拓弥 『心不全 不全心じゃなく身不全 でもでも実は心不全』
武藤義和 『感染症診療の夜明け』 稲葉可奈子 『知るという、がん予防』
勝俣範之 『なぜ治療研究に応援が必要なのか?』
石井洋介 『大腸を失って外科医になった僕は、病院の外に出ることにした。』
今西洋介 『新生児科医からの手紙』
川島恵美 『産業医ってこんな人』
井上 祥 『メディカルノートの舞台裏』
山田悠史 『 「五つのM」で考える上手な歳の重ねかた』
大浦 誠 『病院家庭医が教えるマルモとの上手な付き合い方』
忽那賢志 『コロナにまつわるエトセトラ』
田中希宇人 『肺がんを治したい!』 看護師のかげ『看護と医療のカタチ』
紙谷 聡 『コロナワクチン情報の見分け方』
柴田 育 『これでわかる! 歯のキホン』
後藤礼司 『メディアでのコミュニケーションと立ち振る舞い』
永田 真 『これからどーなる? 日本のアレルギー診療』
福田芽森 『みんなが知らない学会のお仕事』
前田陽平 『耳鼻咽喉科医のおしごと』
坂本史衣 『家族に勧めている五つの感染対策』
倉原 優 『コロナ禍で悩ましい咳をなくしたい』
Dr.おかめ『あなたの腎臓の世界が変わる話』
by otowelt
| 2023-08-05 00:52
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