2023年活動実績
2023年 12月 29日
自分が2023年どのような活動をしたのか振り返ってみました。
単著の書籍が1冊、共著の書籍が4冊、医学論文が6本、学会教育講演・学会シンポジウム・セミナー等が25回、学会発表が8回、商業医学誌執筆が10件、医療メディア執筆が141件、Yahoo!ニュース執筆が85件、一般メディア6件という内訳です。
この数年、書籍執筆からオンラインのお仕事へ主軸が移っています。これはオンラインのほうが医学情報を届けやすいという側面もありますが、単著執筆は相当な体力が必要になるというのも理由です。
画像論文ではあるものの、憧れだったNew England Journal of Medicine誌に掲載いただいたことは、よい記念になりました。また、今年は例年より多くの学会の教育講演にお呼びいただきました。昔は吐きそうなくらいプレッシャーだったのですが、門前の小僧習わぬ経を読むが如し、現在は自分のスキルを維持するうえでプラスになると合掌しながら講演する日々です。
私は、医療従事者や一般の方々への情報発信に役に立てばと思って活動しています。今年、所属学会の代議員や評議員に推挙いただいたのはよい機会と受け止めており、情報啓発面で面白い取り組みができればと考えています。表舞台にいるのか舞台裏にいるのか、自分でもよく分かりませんが、日本の呼吸器内科史に何か残すことができればと思っております。
【書籍/単著】1冊
・倉原優. ポケット呼吸器診療2023. シーニュ.
【書籍/共著】4冊
・倉原優. Chapter 6「呼吸器系」. 救急外来 オススメ処方・ダメ処方. 中外医学社.
・倉原優. 第II章. 結核、非結核性抗酸菌症. 薬剤師のための感染制御マニュアル. 日本病院薬剤師会.
・倉原優. コロナ禍で悩ましい咳をなくしたい. 医療のトリセツ: 36人の専門家が本気で考えたやさしい医療のカタチ. ネコノス.
・倉原優. Survival 35 喘息発作・COPD増悪のときの全身性ステロイドはいつまで使えばいいの?研修医サバイバルブック. 中外医学社
【論文】6本
・Kurahara Y, et al. Bilothorax. N Engl J Med. 2023 Feb 16;388(7):e17.
・Kurahara Y, et al. Melanoptysis. QJM. 2023 Mar 21:hcad042.
・倉原優, 他. 結核病棟におけるCOVID-19のアウトブレイク報告. 結核.2023;98(3):79-84.
・Kurahara Y, et al. Pulmonary Mucormycosis caused by Cunninghamella bertholletiae. Intern Med. 2023 Aug 2. doi: 10.2169/internalmedicine.2465-23.
・Kurahara Y, et al. Management of dysphonia caused by amikacin liposome inhalation in M. avium complex pulmonary disease. Int J Tuberc Lung Dis. 2023 Aug 1;27(11):872-873.
・Kurahara Y, et al. Aspiration Pneumonitis Caused by Gargling with 10% (w/v) Benzalkonium Chloride Proven by Mixing with an Anionic Surfactant. Respir Endosc. 2023;1(2):75-77.
【学会教育講演・学会シンポジウム・セミナー等】25回
・2023年1月12日 松江市立病院 感染対策講演会 「喀痰抗酸菌塗抹陽性です」に出合ったら
・2023年2月9日 全国Web講演会 エビデンスから考える肺MAC症の治療戦略 -ALIS自験例を踏まえて-
・2023年2月14日 GSK Asthma Web Seminar2023 プライマリ・ケアで喘息にトリプル吸入療法をいつ使うか?
・2023年2月28日 Kyorin Respiratory Ambitious Seminar 呼吸器感染症の論文を読める・書けるようになるためには
・2023年3月4日 第30回大阪呼吸ケア研究会 『 ハイフローセラピー ~ 院内から在宅へ ~ 』 「医師の立場から」
・2023年3月9日 全国Web講演会 急増する肺MAC症知っておきたい標準治療と新規吸入薬
・2023年3月23日 Severe Asthma Web Seminar 重症喘息に用いるモノクローナル抗体と医療費の自己負担
・2023年4月12日 三河肺MAC症セミナー エビデンスから考える肺MAC症の治療戦略 ~ALIS自験例を踏まえて~
・2023年4月20日 肺MAC症セミナー in 南大阪 肺MAC症治療の現在はどうなっているのか?
・2023年4月25日 三重肺MAC症セミナー エビデンスから考える肺MAC症の治療戦略 ~ALIS自験例を踏まえて~
・2023年4月30日 第97回日本感染症学会総会・学術講演会 ジョイントシンポジウム 最近増えているMycobacterium abscessus症をどう治療するか
・2023年5月20日 Webシンポジウム 医学論文を時短で読む ~生成AIは使えるのか?~
・2023年6月24日 喘息診療セミナー 最初から喘息治療をトリプル吸入療法で始めてよいのか?
・2023年7月15日 第68回日本呼吸器学会中国・四国地方会 ランチョンセミナー2 急増する肺MAC症と戦う ~ALISをいつ導入するか~
・2023年7月22日 第101呼吸器学会近畿地方会 モーニングセミナー1 急増する肺MAC症と戦う ~ALISをいつ導入するか~
・2023年7月22日 第101呼吸器学会近畿地方会 教育講演4 臨床におけるエビデンス収集とAIの活用
・2023年7月23日 第4回日本喘息学会総会学術大会 スポンサードレクチャー2 肺MAC症に対するALIS ~喘息における生物学的製剤との類似点~
・2023年8月5日 第45回日本呼吸療法医学会学術集会 教育講演9 医学論文の読み方・まとめ方、そしてAI
・2023年9月30日 肺MAC症シンポジウム in 京都. 学会新見解2023を踏まえた肺MAC症治療におけるALISの位置付け
・2023年9月28日 生物学的製剤導入を喘息患者にどう説明するか Severe Asthma Management Web Seminar
・2023年10月7日 若手医師セミナー ChatGPTと医学論文
・2023年11月9日 令和時代の論文検索・執筆、そしてAI Lung Disease & Respiratory seminar in Komagome
・2023年12月7日 肺MAC症 Web講演会 肺MAC症治療におけるALISの位置付け 〜学会新見解2023を踏まえ〜
・2023年12月9日 気管支拡張症の新規治療 第3回基礎から学ぼう結核症・抗酸菌症・真菌症セミナー
【学会発表】8回
<2023年6月10日~11日 第98回日本結核・非結核性抗酸菌症学会学術講演会>
・倉原優, 他. Clostridioides difficile感染症合併結核患者におけるリファンピシン再投与
・倉原優, 他. アリケイスによる嗄声の軽減策の検討
・倉原優, 他. 結核病棟におけるClostridiodes difficile感染症の罹患率
・倉原優, 他. 結核病棟におけるCOVID-19クラスターの経験
・倉原優, 他. アリケイス調剤薬局97施設へのアンケート調査
・倉原優, 他. 結核合併COVID-19の臨床的検討
<2023年7月22日 第101呼吸器学会近畿地方会>
・倉原優, 他. 内視鏡的に追跡しえたアミカシン硫酸塩吸入用製剤(アリケイス)による声帯炎の2例
・倉原優, 他. 短期治療で軽快を維持している 肺Cunninghamella bertholletiae症の1例
【商業誌】10件
・COVID-19と細菌性肺炎の合併. 治療.2023;105:306-311.
・CASE4 COPD. medicina 2023;60(6):824-9. ISSN 0025-7699
・肺非結核性抗酸菌症 治療指針が11年ぶりに改訂 主要3菌種のポイント. Medical Tribune. 2023; 56(15):7.
・薬剤性咳嗽. 呼吸器内科. 2023; 44(1): 47-52.
・慢性呼吸器感染症に対する吸入抗菌薬. J-IDEO,7(3),2023, 386-387.
・急増する肺非結核性抗酸菌(NTM)症にそなえよ J-IDEO,7(4),2023, 476-491.
・アスペルギルス属はなぜアゾール耐性になるのか? J-IDEO,7(4),2023, 570-571.
・Book Review シン・感染症999の謎. J-IDEO,7(4),2023, 562.
・コロナ禍で活躍したハイフロー酸素療法. J-IDEO,7(5),2023, 718-719.
・あなどるなかれアミノグリコシドの難聴. J-IDEO,7(6),2023, 896-897.
【医療メディア】141件
<日経メディカルオンライン:倉原優の「こちら呼吸器病棟」/Dr.倉原の呼吸器論文あれこれ>
・国内でCOVID-19にイベルメクチンはどれくらい処方された?
・新型コロナ「5類」後、対応はどう変わる?
・入院時コロナスクリーニングは意味があるのか?
・5類移行を前に考える「コロナ病棟で二重手袋は必要か」
・COVID-19後遺症の治療にパキロビッド?
・COPD国際ガイドライン「GOLD2023」を読み解く(前編)
・COPD国際ガイドライン「GOLD2023」を読み解く(後編)
・喘息の「隠れ1秒率低下」放置に注意
・気管支鏡検査前にデキストロメトルファンが効果的!?
・吸入薬が目にかかると緑内障発作を起こすのか?
・膠原病関連間質性肺疾患に対するリツキシマブ vs シクロホスファミド
・新たな抗真菌薬イサブコナゾールの使いどころは!?
・用語が次々に変更! 進行性肺線維症(PPF)とは
・結核4剤、副作用の原因はどれか分かるのか?
・カルバペネム系抗菌薬、肝障害の頻度は?
・CRPが高いと、あの薬剤の血中濃度が高くなる!
・COVID-19の罹患は自己免疫疾患の発症リスクか
・海外では喘息吸入薬にICS/SABA合剤が登場
・COPDにもMART療法は有効なのか
・睡眠時無呼吸症候群は「癌の発症」と関連するか
・抗菌薬投与時は「整腸薬」を併用すべき?
・コロナ禍で医師が受けた「SNSでの嫌がらせ」の実態
・子どもがたばこを吸うとCOPDリスクはどれほど上がるか
・CRP高値の肺NTM症にはご用心!
・抜歯時の不適切な抗菌薬処方の実態
・COPDへのPDE阻害薬エンシフェントリンの実力
・β刺激薬の吸い過ぎによる乳酸値上昇にご用心
・後遺症発症後の新型コロナワクチン接種、症状軽減効果は?
・喀血へのトラネキサム酸投与は静脈血栓症を増やすか?
・高齢女性で気管支拡張症が増えている理由はやはりアレ
・10秒でできる間質性肺炎の予後予測
・気管支サーモプラスティが今年末で製造終了へ
・増える学会現地開催、単位取得はお早めに
・COVID-19にイベルメクチン有効性示せず 国内RCT
・海外では喘息吸入薬にICS/SABA合剤が登場
・沖縄で新型コロナ急増、現場で何が起きている?
・「マルネッフェイ型タラロミセス症」を知っていますか?
・母を亡くした少年の肩
・「なぜこんなに多くの論文が書けるんですか?」
・年10本の論文を書く医師の至言
・「喘息の貼付テープをどこに貼るのか」問題
・10月以降、「COVID-19治療薬の自己負担額」に要注意
・最強の翻訳ツールは「DeepL」で決まり?
・論文海賊サイト「Sci-Hub」の闇
・論文「検索」にChatGPTをどう使う?
・生成AIを論文「執筆」に使うのはアリなのか
・産科病棟の面会制限で、母親のメンタルが安定?
・「座長」を依頼されたときに気を付けること
・新型コロナ感染とワクチン接種、ギラン・バレー症候群と関係が深いのは?
<ケアネット:現場から木曜日>
・第26回 「5類」にして本当に皆さん診ますか?
・第27回 後方支援病院もクラスター、行く当てのない新型コロナ高齢者
・第28回 救急車の居眠り運転とPPEの緩和
・第29回 新型コロナワクチンは年1回の接種へ?
・第30回 ChatGPTで医学論文を書ける?
・第31回 介護事業者の倒産は過去最多、面会緩和はどう影響する?
・第32回 マスク緩和論を巡り再び世論分断
・第33回 オミクロン株とインフルエンザ、どちらが強い?
・第34回 経鼻インフルワクチン使いますか?
・第35回 新型コロナの入院時スクリーニング検査のやめどきは?
・第36回 コロナ病棟を廃止する病院が続出か
・第37回 ChatGPTがさらに進化、医師国試も解ける
・第38回 「救急搬送困難」が日常の風景に
・第39回 フードコートのアクリル板は必要か?
・第40回 「5類新型コロナ」の出勤停止は何日間?
・第41回 乗り遅れるな「論文検索はもうAIの時代」
・第42回 新型コロナの応召義務に違反したらどうなる?
・第43回 重症コロナのステロイドパルス、正しかった?
・第44回 WHO緊急事態宣言解除、「コロナ禍終了」でOK?
・第45回 麻疹の接種歴も抗体価も知らぬ医師
・第46回 コロナ定点報告、注意報・警報発令の値はどうなる?
・第47回 コロナ後遺症の新たな定義
・第48回 「全ワクチン拒否」の医師は勤務可能?
・第49回 カンファや論文執筆は自己研鑽か?
・第50回 「また接種券が届いたが接種すべき?」にどう答える
・第51回 「5類」後の新型コロナ押し付け合い
・第52回 「電動キックボード外傷」が急増しませんか?
・第53回 マイナ保険証に「潰される」クリニック
・第54回 新しいSNS「Threads」やっていますか?
・第55回 コロナ後遺症、どんな子供に多い?
・第56回 第一三共と塩野義のコロナワクチンに明暗
・第57回 9月以降の「秋開始接種」の概要は?
・第58回 「主治医が逮捕されたんです」
・第59回 新型コロナ「エリス」がすでに来ている
・第60回 新型コロナBA.2.86「ピロラ」が結構マズイ説
・第61回 カンピロバクター流しそうめん
・第62回 皆さんはXBB対応ワクチンを接種しますか?
・第63回 「5類」化は失敗だったのか?学級閉鎖急増
・第64回 これから「糖尿病」をどう表記するのか?
・第65回 男性へのHPVワクチンについに助成か
・第66回 10ヵ月流行し続けるインフルエンザ
・第67回 死の嵐が吹くガザ
・第68回 「沢井製薬、おまえもか!」ジェネリック医薬品クライシス
・第69回 ほとんどの成人が日本脳炎ワクチン未接種者の地域は?
・第70回 「道頓堀肺」
・第71回 セフトリアキソンとランソプラゾール併用で死亡リスク上昇?
・第72回 中国依存型から脱して、「ペニシリン危機」を乗り越えろ!
・第73回 大正製薬が過去最大のMBO!
・第74回 鼻咽頭スワブの「折損」 学会から啓発
・第75回 今冬新型コロナは再び流行するのか?
・第76回 海外で新型コロナJN.1が急増
・第77回 mRNAワクチン技術でまさかの「癌治療」
<ケアネット:Dr. 倉原の”おどろき”医学論文>
・第225回:子供の冬季スポーツ外傷のリスク因子は?
・第226回:高血圧の人では、コーヒーと緑茶のどちらが危ない?
・第227回:眼鏡は新型コロナの感染を防ぐか?
・第228回:小児の点滴ルート確保時の疼痛を減らすまさかの方法
・第229回:ハチミツでなくとも甘くてトロリとしたものなら鎮咳効果がある?
・第230回:「キムチ好き」の体重がどうなるかを調べた韓国の大規模研究
・第231回:メタアナリシスで示される心血管系への緑茶の有効性
・第232回:児童虐待相談が多い都道府県は?
・第233回:カビっぽい教室だと生徒の肺機能が悪くなる
・第234回:誤嚥性肺炎予防に黒こしょうが効く?
・第235回:医学生は感染症専門医に興味がない
・第236回:頭蓋内爆発音症候群と心停止を繰り返した男性
・第237回:バイアグラと酒の併用が生んだ悲劇
・第238回:クレバスに落ちたらどのくらい死亡するのか?
・第239回:ドライアイス中毒にご注意を
・第240回:飲酒時のウコンの効果は?
・第241回:日本発祥の疾患「Hikikomori」が国際的に認知
・第242回:ボールペンで輪状甲状靭帯切開は可能か?
・第243回:点滴用複合ビタミン剤でアナフィラキシー
・第244回:サヴァン症候群の「天才的能力」はギフテッドなのか?
・第245回:飲酒をする人は緑内障になりやすい?
・第246回:薬物相互作用を調べるのにChatGPT、Bard、Bing AI、どれがいい?
・第247回:自撮りで事故死した人の臨床的検討
・第248回:くしゃみによる脾臓破裂の1例
<Medical Tribune・ドクターズアイ(呼吸器)>
・【2023年医学はこうなる】倉原 優
・COPDの息切れにモルヒネは効くのか
・COPD増悪後、3分の1は再入院する
・肺MAC症に有用な知られざる検査
・重症市中肺炎に全身性ステロイドはありか?
・5類コロナに求められる「安価な治療薬」候補
・定説「COPDにバイオは無効」の現在地
・肺非結核性抗酸菌症、11年ぶり改訂の治療指針
・特発性器質化肺炎の自然治癒条件とは
・COPD吸入薬、8割が正しく吸えていない
・小児の酸素飽和度は何パーセントがよい?
・喘息のリスクは気温低下とともに上昇する
・本当に心不全? POEMS症候群かも
【Yahoo!ニュース】85本
・下水検査が最有力候補? 「5類」移行後に新型コロナ流行を予測する方法
・コロナ病棟を閉鎖する大病院 「5類」化で何が変わるのか 医療従事者の目線は?
・「眼鏡をかけている人は新型コロナに感染しにくい」は本当?
・新型コロナ・パンデミック宣言から3年 コロナ病棟の医師が見てきたもの
・オジサンのくしゃみの音が大きな理由は? 激しいくしゃみで肺が破れることも
・バーンアウトで現場を去っていく医療従事者 離職対策が急務
・インフルエンザの流行は現在どうなっている? 居住地域の流行レベルをチェック
・睡眠時間が短いと新型コロナの後遺症が増える? 後遺症を残しやすい人・残しにくい人
・「年のせい」と見過ごされがち 「間質性肺炎」とは
・新型コロナ最後の波は、「5類」化を待たずにやって来る?
・コロナ禍で約2倍になったインフルエンザの家庭内感染リスク 理由は?
・これまで新型コロナワクチンを何度も接種してきたのに、なぜ年1回の接種になるのか?
・入院リスクも減らす「かかりつけ医」機能が制度化へ
・コロナ禍の面会制限で、減る体重・悪化する認知症 厚労省が高齢者施設の面会を「勧奨」へ
・新型コロナワクチンは、今後いつ接種するようになるのか? いつまで無料?
・学級閉鎖が急増し3年ぶりの水準 感染対策をしているのになぜインフルエンザは拡大するのか?
・鳥インフルエンザはヒトに感染する? 世界各地で起こる哺乳類の異変
・節分の窒息・誤えん 豆だけでなく恵方巻にも注意を
・新型コロナ「5類」前夜 緩和したイギリスのような救急医療の崩壊を防げるか?
・「えっ?酸素を吸っているように見えなかった」 国内18万人超の在宅酸素療法患者の悩みとメーカーの工夫
・「寒暖差の咳」に注意 原因とメカニズム
・どれくらいの医師が新型コロナに感染したのか? 「感染したらどうしよう」と悩む時期もあった
・インフルエンザになったら抗ウイルス薬を飲んだほうがよい? 現在のインフルエンザ治療薬まとめ
・西高東低で始まった「インフルエンザ警報」 実態はもっと多いかもしれない
・「5類感染症にしたら全ての医療機関が新型コロナを診るようになる」が生む誤解
・ゼロコロナに苦しむ医療機関 キーワードは「大部屋」
・第8波の新型コロナ死亡者数、実際はもっと多い?
・軽症が多いはずのオミクロン株で、新型コロナ死亡者数が過去最多 理由は?
・この症状は新型コロナですか?インフルエンザですか? 違いは
・救急車のサイレンが鳴っていても、車が避けてくれない科学的理由があった
・緩和ムードで久しぶりの飲み会 「アルハラ」による危険性
・新型コロナ第9波は「5類」移行期に重なるのか?
・新型コロナの療養期間が短縮 なぜ「5日間」なのか? 現在の療養期間のまとめ
・新型コロナに感染した後、いろいろな病気を発症しやすくなる? 糖尿病や関節リウマチなど
・新型コロナのにおいを嗅ぎ分けられるイヌ 抗原検査に匹敵
・連休中の処方せん「期限切れ」に注意を 対策は
・「5類」化で医療現場が直面している不安
・新型コロナワクチンの「春接種」が開始 あなたは接種対象外? 接種しなくてよいのか
・大人も麻疹(はしか)にかかるのか? 生まれ年によってワクチン接種歴に差
・学校で相次ぐインフルエンザの集団感染 なぜこの時期に?
・定点あたり新型コロナ感染者数が各地で増加 感染拡大に注意を
・病院の紹介状は、たとえ患者本人でも開封したらダメ?
・落とした食べ物の「3秒ルール」は科学的に正しいか? 食中毒の季節が到来
・「5類」移行から1か月 医療逼迫が迫る都道府県も 「指揮系統」不在の懸念
・新型コロナ後遺症を約4割減らす薬剤が同定 メカニズムは?
・「5類」移行後どのくらいインフルや新型コロナは流行しているのか?
・新型コロナワクチン接種は今後どうすればよいか? 子どもへのワクチンは?
・沖縄県の医療が急速に逼迫 新型コロナの「緩やかな感染拡大」は誤認か
・意外と知られていないドライアイスの事故に注意
・新型コロナワクチンは「朝・昼・夕」のどの時間帯に接種すればベストか? 海外の研究
・プールや海で溺れていないのに肺が「水びたし」 なぜ
・花火で遊んだ後の「ゼエゼエ」に注意
・新型コロナ第9波が本州を縦断中 熱中症と見分けにくい?
・繰り返す肺炎、「入れ歯」が原因かも?
・ほぼ全員が対象? 新型コロナワクチン「令和5年秋開始接種」の概要
・中高年女性の「体重が増えない」悩み 隠れた肺の病気に注意
・陰性と思っていたら「陽性」 新型コロナ抗原検査キットの落とし穴
・新型コロナの治療費は、現在も無料なのか?
・高止まりの新型コロナ 「空床補償」縮小で懸念されること
・新しい新型コロナワクチン接種券の送付が始まる 接種はどうすればよいか
・新型コロナ「肺炎」が再増加 「5類」移行後で感染者数は最多
・「薬が手に入らない」 コロナ禍で処方せんの問い合わせが常態化 背景にある問題
・新型コロナワクチン接種で後遺症が4割減少 国内外の研究結果が出そろう
・10月から新型コロナ治療薬は自己負担 外来受診でいくら?
・なぜ今インフルエンザが流行するのか? インフルエンザワクチンはいつ接種すればよい?
・「吸入ステロイドを使いたくない」 妊娠中の喘息に対する誤解
・インフルエンザの流行止まらず 昨シーズンから一度も途切れず「流行期」が続く
・1年後も肺に残る 新型コロナの「火傷(やけど)の痕」
・日本のインフルエンザ流行が「東南アジア」化?
・ポップコーンによる子どもの窒息 学会が注意喚起
・医療機関に「治癒証明書」を求めないで インフルエンザの療養期間まとめ
・インフルエンザの複数回感染に注意 すでに感染した人へのワクチン接種は必要か?
・急激な気温低下による呼吸器系の悪化に注意 #専門家のまとめ
・収納付きソファによる子どもの窒息事故 「省スペース家具」に注意
・通常の抗菌薬が効きにくい? 「マイコプラズマ感染症」とは
・ワクチン接種後の「痛み」「腫れ」の対策 #専門家のまとめ
・血液検査での炎症の数字「CRP」って何ですか?
・意外と知られていない「肋骨は何本ある?」「打撲していないのに肋骨になぜヒビが?」
・この冬、どの感染症が流行するのか?
・くしゃみの音 「ハクション」は何%? 海外は「ハクション」ではない
・新型コロナ「5類」移行後、初めての年末年始 海外で猛威をふるう「JN.1」
・「5類」移行後、初の年末年始 帰省先で熱が出たら
・餅による窒息死のリスクが高い地域
【一般メディア】 6件
・インフル3年ぶり流行で学級閉鎖急増 受験期「対策を」 日本経済新聞
・Today's Focus JFN OH! HAPPY MORNING
・初夏なのにインフル流行 「コロナ下で免疫低下」見方も 日本経済新聞
・“乾燥”で体のトラブル続出!…矢沢心さんが経験した“加湿器肺炎”とは?「せきが止まらず薬も効かない…」 めざまし8
・今や結核よりも多い「肺MAC症」 水や土から感染し、じわじわと進行 日経グッディ
・大人の喘息 台風の季節や春先は悪化に注意 日経グッディ
by otowelt
| 2023-12-29 12:23
| その他










