ポケット呼吸器診療2025刊行のお知らせ
2025年 06月 15日
発売日:2025年6月30日
単行本 :306ページ
価格 : 2,000円 (税別)
出版社 : シーニュ社
著者:倉原 優
著者:倉原 優
お待たせしました。6月30日発売です。利益度外視、もってけドロボー、2,000円という破格の安さ!買うっきゃない。
「出版時期がだんだん遅くなってない?」と思われるかもしれませんが、4月にガイドラインが改訂されまくるためです。こうなってくると、4月に出版というのがもはや現実的ではなく、来年からいつ刊行しようかと悩ましい状況です。
そして、毎年「だんだん分厚くなってくる」と言われるのですが、今回なんと20ぺージ減らしました!(やや薄くなっているはずです)
<主な変更点>
■新薬情報追加:プレベナー20、サルグマリン、ライブリバント、ラズクルーズ、ハイイータン、オータイロ、イムデトラなど
■日本呼吸器内視鏡学会の喀血診療指針を反映
■BALFエビデンス追加
■TBLC気胸エビデンス追加
■BAL後の発熱に対する抗菌薬追記
■肺エコーの方法について追記
■肺エコーの所見まとめ表追加
■胸水DUETSスコア追加
■胸水ERSステートメント2024反映
■下田基準追記
■胸膜癒着術、タルク・ピシバニールについて追記
■耐性菌用抗菌薬追記、フェトロージャ、ザビセフタなど
■抗真菌薬まとめ表改訂
■肺炎球菌ワクチンフロー改訂
■COVID-19項、一部改訂
■市中肺炎、セフトリアキソン投与法など一部追記
■肺アスペルギルス症、IgG抗体など追記
■CPA診断基準、BTS2025を反映
■ABPA診断・治療、日本の手引き2025を反映
■PCP診断、EORTC/MSGERC詳しめに記載
■PCP治療、ST合剤減量投与について追記
■CMV肺炎診断、追記
■LTBI、JAK阻害薬について追記
■JPETSについて追記
■結核、4か月2HPZM/2HPM治療について追記
■結核菌の耐性菌割合について追記
■多剤耐性結核、BPaLMについて追記
■肺NTM症診断基準2024を反映
■肺MAC症、アリケイスエビデンス追加
■呼吸器臨床で遭遇するNTMの臨床的関連性表、改訂
■重症喘息のクラスター表追加
■GOLD2025、反映
■喘息の臨床的寛解(PGAM2024、JGL2024)反映
■喘息のステップダウンについて追記
■デペモキマブについて追記
■COPDのデュピルマブについて追記
■OPEPデバイスについて表掲載
■カテプシンC阻害薬(DPP-1阻害薬)について追記
■膠原病関連ILDのリスクについて追記
■抗Ro52抗体について追記
■CTD-ILDの治療、表掲載
■SSc-ILDに対するMMF、EULAR推奨について追記
■PM/DM-ILDの治療について追記
■薬剤性肺障害の診断について、手引き2025を反映
■PAPの疫学、治療について追記
■肺癌、ほぼ全ページ改訂
■FNにおけるG-CSFの表掲載
■悪性胸膜中皮腫、治療全般を改訂
■結節影のフォローアップ、肺がんCT検診ガイドライン2024を反映
■慢性咳嗽、咳嗽・喀痰ガイドライン第2版(2025)を反映
■慢性呼吸不全、酸素療法の時間のエビデンスを追記
■酸素ボンベの残量と時間について表改訂
■胸腔ドレーンの縫合法について追記
■OSAに対する舌下神経電気刺激療法について追記
■PAHの分類を2024版に反映
■吸入トレプロスチニルについて追記
■PHのHOT適用患者について表掲載
■肺高血圧症診療ガイドライン2025を反映
by otowelt
| 2025-06-15 00:42
| 呼吸器その他










