2026年 07月 16日
ASCOやESMOを含む既存ガイドラインは、ICI関連有害事象に対するステロイドを少なくとも4〜6週程度で漸減する...
2026年 07月 14日
■倉原優の「こちら呼吸器病棟」 大分大学医学部呼吸器・感染症内科学講座 小宮幸作教授に聞く 一部の非結核性抗酸菌は...
ある程度の増悪以上も場合、全身性ステロイドが入っている方がよいのではと思っていたのですが、意外な結果でした。それに...
2026年 07月 13日
ALK陽性の切除後NSCLCに対する術後補助療法はアレクチニブ(ALINA試験)がすでに標準ですが、本試験は化学療...
2026年 07月 12日
参考記事:■肺移植後のミコフェノール酸モフェチル vs アザチオプリン(URL:https://pulmonary...
2026年 07月 10日
肺MAC症は治療に成功しても4割前後が再発し、治療終了後に誰を厳重にフォローすべきかを見極める客観的指標が乏しいの...
2026年 07月 08日
心不全による胸水は、代表的な良性胸水であるが、「良性」という言葉で片付けるには重過ぎる。■URL:https://...
肺M. abscessus症は数あるNTMの中でも最も手強い相手の一つで、いまだ標準レジメンも至適治療期間も定まっ...
2026年 07月 06日
トブラマイシン吸入は日本では嚢胞性線維症の患者さんにしか使えません。Lu W, et al. Inhaled to...
2026年 07月 04日
セミナーの案内です。私からラブコールを送らせていただき、飯塚病院の花香未奈子先生と、昭和医科大学藤が丘病院の林誠先...
2026年 07月 03日
ERSステートメントシリーズです。Hassan M, et al. ERS Statement on ultras...
2026年 07月 02日
呼吸器科医のオンコールは、新規入院や相談の3割が肺炎がらみだということですね。Kawabata T, et al....
2026年 07月 01日
本日は「世界気管支拡張症デー」です。自分のチャネルを活かして、どうにか気管支拡張症を啓発していきたいと思います。U...
2026年 06月 29日
再告知です、6月30日発売です!■Amazonより購入:https://amzn.to/4uGBRzH書籍:ポケッ...
2026年 06月 28日
高齢者が多くなりますので、嚥下評価とリハビリ介入が重要になります。Ma X, et al. The associa...
2026年 06月 26日
肺にあいた穴の大きさと虚脱の程度が全てなんだろうとは思います。気管支鏡後の気胸は穿刺吸引で乗り切れることが多い印象...
2026年 06月 23日
倉原優の「こちら呼吸器病棟」の連載です。URL:https://medical.nikkeibp.co.jp/le...
プレカーブEWCを手動操作する CBCT-NBは、特定の高度専門施設のもので、日本の標準的な気管支鏡診療とは異なり...
2026年 06月 21日
以前、リンパ節が腫大していた大量乳び胸患者を総合病院に紹介したら、結核性乳び胸と診断されたことがありました。いろい...
2026年 06月 17日
昨年と同じく、6月30日発売です!■Amazonより購入:https://amzn.to/4uGBRzH書籍:ポケ...
近畿中央呼吸器センター 呼吸器内科の 倉原優 と申します。医療従事者の皆様が、患者さんに幸せを還元できるようなブログでありたいと思います。原稿・執筆依頼はメールでお願いします。連絡先:krawelts@yahoo.co.jp