2026年 03月 11日
昨年のATSで発表された内容だったかと思います。シミュレーションであることは留意すべきですが、世界的にはwatch...
2026年 03月 10日
BIPが導入された経緯とオーサーシップの辞退について日経メディカルオンラインの記事でまとめています。■倉原優の「こ...
昔、スマホを接眼レンズにつけて撮影していましたが(ムズイ)、今は顕微鏡に撮影機能がついているものも多いです。スマホ...
2026年 03月 08日
COPDに引き続き、線維性ILDの労作時のみのSpO2低下に対して、酸素療法の有益性は高くない可能性があります。【...
2026年 03月 06日
本研究は、肺 Mycobacterium abscessus症に対しするオマダサイクリン単剤療法の有効性と安全性を...
2026年 03月 05日
低用量エタンブトールの論文です。日本では「切り捨て」での計算が主流ですが、それを補完する結果となっています。高用量...
2026年 03月 03日
かなりまとまった報告です。あまりにもヘテロな集団なので、うまくまとめるのが難しそうです。Kang SJW, et ...
2026年 03月 01日
大規模なコホートにおける、重要なスタディです。結果は想定範囲内ですが。Sinha P, et al. Contri...
2026年 02月 27日
シリーズ「現場のモヤモヤに答えます」の【喘息のモヤモヤ】の編集幹事を担当させていただきます。全4本から成るミニ特集...
2026年 02月 26日
2026年 02月 24日
慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者への吸入指導は、極めて重要な役割を担っています。特に、長時間作用性抗コリン薬(LA...
2026年 02月 22日
一応、ビレーズトリは日本ではCOPDに対してのみ適応されます。バイオのように詳しく記載を求められることはないので、...
2026年 02月 19日
本研究は、ベルギーの全国規模データを用いて、PPIの使用が喘息やCOPD患者の増悪にどのように関与しているかを明ら...
2026年 02月 17日
診断だけでなく、その後のアドヒアランス予測指標としてESSが機能することが示されました。CPAP療法、最近の最軽量...
2026年 02月 14日
本研究は、非嚢胞性線維症の気管支拡張症患者においてCFTR変異が高頻度で存在することを示した重要な知見です。ただ、...
2026年 02月 12日
アミカシンの点滴マネジメントについて、貴重な報告です。私も複十字病院と同じような投与法にしていましたが、この妥当性...
本研究は、日本人における肺非結核性抗酸菌症(NTM)および気管支拡張症の背景に、CFTR遺伝子変異が関与している頻...
2026年 02月 10日
Medical Tribuneの連載です。■8割超が性機能障害、肺線維症患者の性生活URL:https://med...
近畿中央呼吸器センター 呼吸器内科の 倉原優 と申します。医療従事者の皆様が、患者さんに幸せを還元できるようなブログでありたいと思います。原稿・執筆依頼はメールでお願いします。連絡先:krawelts@yahoo.co.jp