2011年 09月 05日
AJRCCMから、β2刺激薬をALIの患者に投与する意義についての報告。 このデータでは、有用性は実証されなかっ...
2011年 09月 02日
以前LancetにACDの論文があった。 Standard cardiopulmonary resuscitat...
2011年 09月 01日
じん肺患者さんには、線維化がhoneycombingのように進む患者さんや 肺内の塵肺結節だけで終わるような患者...
オピオイド併用の方が、咳スコアはよかった。 しかし、咳の定量化、患者の主観など、気管支鏡処置における アウトカ...
2011年 08月 31日
耐性菌は塗沫陽性患者のうち2%くらいということになる。 ●新規結核患者のうち ・診断された場所は、 ...
2011年 08月 29日
アメリカでついに承認となった。 (日経メディカルオンラインから) アメリカFDAは8月26日、ALK遺伝...
ドイツで話題になったO104の話。 Management of an acute outbreak of d...
2011年 08月 26日
呼吸器内科必読。 当然ながらこの論文のディスカッションでは、耐性菌の話も書いている。 Azithromyc...
2011年 08月 23日
個人的な勉強メモです。 ●発展途上国における小児市中肺炎の治療 World Health Orga...
2011年 08月 22日
NPVが低いのは、スタディ特性上やむを得ないのか? Endobronchial Ultrasound-Gui...
ALKとアリムタの話。 Anaplastic Lymphoma Kinase Translocation: ...
2011年 08月 21日
Review of a three-year meticillin-resistant Staphylococcu...
2011年 08月 17日
1988年のスタディのみが有意差があるもので、 それ以外は有意差がもともとないため、forest plotを ...
2011年 08月 16日
10年以上におよぶ、インフルエンザの大規模コホート試験。 Obesity and Respiratory H...
2011年 08月 12日
呼吸器内科医ならだれしもが知っている ”膿胸へのストレプトキナーゼ胸腔内投与はEBM上は効果がない” という格...
2011年 08月 10日
ASCO2010ですでに発表された内容だが、呼吸器内科医は必読だろう。 monthly CBDCA+weekly...
2011年 08月 09日
大規模なpopulation-based studyである。 CTガイド下生検の説明の際に 有用なスタディとな...
2011年 08月 08日
最近論文でよくみかけるthymidylate synthaseの話。 アリムタとのからみで、個人的にも勉強が必要...
昨年末に話題になったスタディの論文である。 Reduced Lung-Cancer Mortality wi...
2011年 08月 07日
盲目的なバラクルード投与に対する警鐘か。 日経メディカルオンラインから。 肺癌で化学療法を施行した患者を...
近畿中央呼吸器センター 呼吸器内科の 倉原優 と申します。医療従事者の皆様が、患者さんに幸せを還元できるようなブログでありたいと思います。原稿・執筆依頼はメールでお願いします。連絡先:krawelts@yahoo.co.jp