2009年 11月 05日
※クオンティフェロンTBはここでは、QFT-2Gのことを指すものとする。 ・クオンティフェロンの原理 ...
2009年 11月 04日
Comp SASはまだ確立した概念ではないが、 呼吸器内科医としては知っておくべきと思ったので。 ・C...
・pulmonary veno-occlusive diseaseとは PVOD は1966 年Heathら...
2009年 11月 02日
慢性皮膚粘膜カンジダ症(chronic mucocutaneous candidasis:CMC) は、難治...
2009年 11月 01日
●ばち指 慢性に経過する呼吸器疾患でよくみられるが、消化器疾患・循環器疾患でも みられることがしばしばある...
2009年 10月 30日
CIDより。 扁桃周囲膿瘍に関するFusobacteriumの論文。 Fusobacterium ne...
今月のERJより。 アブストラクトしか読んでないが、アバウトすぎる。 Mortality in bro...
2009年 10月 28日
ALI/ARDSの話をするときに、最近よく耳にするようになったAFOP。 Beasleyらの報告が非常によくまと...
「カルパクアバスチン」 これからの主流になるのだろうか…。 個人的にはしびれの副作用がキライで、患者さんからも...
2009年 10月 27日
・DABの歴史 1978年、山中らがびまん性汎細気管支炎(DPB)に似た肉眼・組織所見を呈するものを 誤嚥...
2009年 10月 20日
アリムタメンテナンスが標準になる可能性がある NSCLCの分野ではその地位を確立したイーライリリー。 SC...
2009年 09月 21日
ノバルティスファーマ主体のスタディで40歳以上のCOPD患者さんを 対照にした、LAMA/LABA合剤の臨床...
2009年 09月 17日
現行の23価肺炎球菌ワクチンが、肺炎そのものの発症を予防するわけではなく 菌血症そのものをターゲットにしているこ...
2009年 09月 16日
プロカルシトニンはカルシトニンの前駆蛋白として 甲状腺のC細胞において生成されるアミノ酸116 個よりなるペ...
IPFにおける肺機能は特発性肺線維症の有力な予後因子ではないとされている。 (FVCの10%の低下がない例でも4...
2009年 09月 15日
心不全のマーカーとしてNT-ProBNPが知られるようになった。 これは、ヒト脳性ナトリウム利尿ペプチド前駆...
LAMでは気胸が多いことはよく知られている。 旅行がすぐにその発症リスク増加につながるかといえば 疫学的に...
2009年 09月 03日
呼吸器内科をやっていても、当然ながら高血圧や糖尿病といった 生活習慣病をかかえている患者は多いわけだが、 ...
2009年 09月 01日
CO2ナルコーシスの患者に大量の酸素投与を行うと さらなる高二酸化炭素血症を引き起こすことは知られているが、...
2009年 08月 24日
結核の標準治療は ・2HREZ+4HR ・6HRE+3HR (2HRE+7HR) であるし、私もこのよう...
近畿中央呼吸器センター 呼吸器内科の 倉原優 と申します。医療従事者の皆様が、患者さんに幸せを還元できるようなブログでありたいと思います。原稿・執筆依頼はメールでお願いします。連絡先:krawelts@yahoo.co.jp