2026年 03月 29日
IPF試験では18 mg群でHR 0.66(95%CI: 0.41–1.08)と有意に至らなかったのに対し、ILD...
2026年 03月 27日
52週以降のランダム化治療が継続された期間を含む、最終データベースロック時点の結果を報告したものです。平均投与期間...
2026年 03月 10日
BIPが導入された経緯とオーサーシップの辞退について日経メディカルオンラインの記事でまとめています。■倉原優の「こ...
2026年 03月 08日
COPDに引き続き、線維性ILDの労作時のみのSpO2低下に対して、酸素療法の有益性は高くない可能性があります。【...
2026年 02月 10日
Medical Tribuneの連載です。■8割超が性機能障害、肺線維症患者の性生活URL:https://med...
2026年 02月 04日
どのようなPPFであっても、一定の効果は認められるのかもしれません。Li Z, et al. Efficacy o...
2026年 02月 01日
本研究は、未治療の線維性過敏性肺炎(fHP)において、BAL中のリンパ球比率が高いことは肺容量が保たれていることを...
2026年 01月 26日
当院の新井らが報告した、ILD増悪の画像スコアの論文です。修正Blancal基準も重症増悪を予測する上で重要です。...
2026年 01月 12日
当院はアスベスト小体をかなり詳しく検査している施設です。稲垣医師がまとめてくれました。手前味噌ながら、素晴らしい研...
2025年 12月 19日
6MWTは当院でもよく実施しています。6MWDのほうがどうしても注目されがたいですが、ディスタンスだけでなく、労作...
2025年 12月 08日
皆さんご存知の、原田洸先生らの論文です。Harada Ko, et al. Global trends in id...
2025年 11月 11日
日経メディカルオンラインの連載です。ナウオンゴーイングのILD増悪に対して、抗線維化薬ってどうなんでしょうというホ...
2025年 11月 01日
ヘッジホッグシグナル経路の薬剤。プラセボ群に有意に認められなかった有害事象が気になりますね。Maher TM, e...
2025年 10月 17日
当院における研究です。筆頭著者は久瀬雄介医師です。認知症・身体抑制が強いシグナルであることを踏まえ、死亡前数週の段...
2025年 10月 12日
ステロイドパルス療法を適用された100名、というのは単施設ではなかなかすごい数だと思います。Sasada T, e...
2025年 09月 17日
複合アウトカムで有効性が示されたアドミルパラントですが、第3相試験ではどうでしょうか。うーむ。Kreuter M,...
2025年 09月 06日
他の研究においても、BAL中のリンパ球比率が高いILDフェノタイプは、ステロイド反応性が高くすみやかであることが示...
2025年 08月 28日
NEJMに掲載されたIMPARA-2試験です。何と当院から、オーサーが2人も入っています。■参考記事:IMPARA...
2025年 08月 27日
過去の研究では気腫合併が予後不良因子であるとする報告と、差がないとする報告が混在していましたが、本研究はアジアのリ...
2025年 08月 26日
BIPはこれからもよく使われる用語になると思います。DADやAMPと似たような直感的なパターンです。反面、オールド...
近畿中央呼吸器センター 呼吸器内科の 倉原優 と申します。医療従事者の皆様が、患者さんに幸せを還元できるようなブログでありたいと思います。原稿・執筆依頼はメールでお願いします。連絡先:krawelts@yahoo.co.jp