2026年 06月 01日
proof of conceptの域を出ない結論ですが、著者らも結語で多施設前向き試験の必要性を述べています。De...
2026年 05月 31日
本研究は、これまで心不全の代名詞のように語られてきたbendopneaが、実臨床では胸水患者においても極めて高い頻...
2026年 05月 26日
呼吸器内科の日常診療において、気管支拡張症は頻繁に遭遇する疾患です。胸部CTを撮影すると、たまたま気管支拡張が見つ...
2026年 05月 21日
日本のレジェンド・オブ・レジェンド、森本先生らの報告です。Morimoto K, et al. Clinical ...
これもそうです。複数の演題があったので印象的でした。■参考記事:メタアナリシス:気管支拡張症患者に対するDPP-1...
RCT自体がもう知っている研究ばかりなので、どの研究を選ぶか・・・みたいになりますが。■参考記事:メタアナリシス:...
2026年 05月 20日
CPAPアドヒアランス不良例の多いOSAに対して、経口薬という選択肢が出てくるのは臨床的にありがたいところです。S...
2026年 05月 18日
気管支拡張症の病態増悪に関して、NTMと口腔内常在菌のco-occurrenceが問題であるとする貴重な報告です。...
2026年 05月 16日
著者らがdiscussionで挙げている future research の項目はどれも興味深く、これらが今後どう...
2026年 05月 12日
日経メディカルオンラインの連載です。apical capについて書きました。といっても、深田先生の素晴らしい論文を...
2026年 04月 28日
日経メディカルオンラインの連載更新です。肥満は、閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)の最も重要な可逆的リスク因子であり、減...
この論文は「エリスロマイシンを止めると悪い」のではなく、「何も代替せずに止めると悪い」という内容です。もちろん、N...
2026年 04月 09日
Medical Tribuneの連載です。膨大な看護記録を基に研究を進めており、実臨床に即した素晴らしい着想だと思...
2026年 04月 06日
免疫不全患者における急性低酸素性呼吸不全(ARF)の予後と管理について、大規模コホートにおいて死亡および気管挿管の...
2026年 03月 31日
「Dr.倉原の呼吸器論文あれこれ」の連載更新です。■ブドウ糖液を用いた胸膜癒着術、肺手術後のRCTで有効性証明(U...
2026年 03月 23日
これはすごい症例数ですね・・・。血液検査不要というのは非常に実臨床での恩恵が大きい。Porcel JM, et a...
2026年 03月 17日
日経メディカルオンラインの連載です。脳や精巣にマイクロプラスチックが存在するという研究もありましたね。■肺胞洗浄液...
2026年 03月 16日
胸腔ドレーンのクランプについては、福十字病院の下田先生らが報告された研究が記憶に新しいですが、国内外においてもかな...
2026年 03月 14日
この研究すごいですよね。看護記録から呼吸困難の情報を集めて解析しているんですけれど、あまり見たことがない類。本文で...
2026年 02月 17日
診断だけでなく、その後のアドヒアランス予測指標としてESSが機能することが示されました。CPAP療法、最近の最軽量...
近畿中央呼吸器センター 呼吸器内科の 倉原優 と申します。医療従事者の皆様が、患者さんに幸せを還元できるようなブログでありたいと思います。原稿・執筆依頼はメールでお願いします。連絡先:krawelts@yahoo.co.jp