2014年 05月 20日
PANTHER-IPF試験のその後です。サンディエゴでもNEJMでも大々的に報告されました。 ...
サンディエゴで報告されたIPFに対するニンテダニブの結果についてはNEJMにも大々的に発表されました...
イギリス呼吸器学会のレジストリーを使用した、かなり大規模な報告です。STEP4の気管支喘息の場合、経...
2014年 05月 19日
A97 M.C. McCormack, et al. Indoor And Outdoor Hea...
A96 T.K. Jones, et al. Severe Sepsis Is Associate...
レトロスペクティブデザインですが参考に。 A38 S. Izumi, et al. Po...
IPF急性増悪に対するリコモジュリンの報告です。 A38 T. Isshiki, et a...
気管支喘息発作に対するステロイドはメチルプレドニゾロンが一般的とは思いますが、外来ベースの場合プレ...
A39 R. Tomic, et al. Predictors Of Worse Outcom...
難治性喘息患者におけるトリプル吸入(吸入ステロイド薬+吸入長時間作用型β2刺激薬+吸入抗コリン薬)に...
今回のATSでは、LABAのAbediterol(LAS100977)の演題がかなり多いようです。イ...
気管支喘息に対する呼吸リハビリテーションの有効性を報告したものです。 A33 J. Trev...
2014年 05月 18日
スタチンと閉塞性肺疾患の関連についてはいくつか報告がありますが、臨床的に意義のある効果が期待できるの...
possible UIPについてまとめた珍しい報告です。 A39 W.-I. Choi, ...
ARDSによる死亡率の移り変わりを報告したレトロスペクティブコホート試験の結果です。 A25 ...
A24 V. Kundel, et al. Assessing Sepsis Survivor A...
ALI/ARDSに対してNIPPVを早期に使用することで挿管は回避できるかもしれないが、全体的な死亡...
A38 F. Bonella, et al. Serum CCL-18 May Predict T...
救急部におけるNPPV使用についての報告です。極度の低酸素血症の患者は最初からIPPVでもよいのでは...
A22 C.G. Westergaard, et al. The Effect Of Vareni...
近畿中央呼吸器センター 呼吸器内科の 倉原優 と申します。医療従事者の皆様が、患者さんに幸せを還元できるようなブログでありたいと思います。原稿・執筆依頼はメールでお願いします。連絡先:krawelts@yahoo.co.jp