2016年 03月 31日
率にすると2倍の開きがあるほど、ネーザルハイフローが有効という結論になります。抜管後NPPVはさほどよい報告もな...
2016年 03月 26日
2016年4月に書籍を4冊刊行することになりました。同時刊行ということもあり、出版社には申し訳ありませんが、まと...
2016年 03月 25日
70人あまりの解析で既にアナモレリンの有効性は同雑誌から報告されています(Lancet Oncol. 2015 ...
2016年 03月 24日
なんとなく、禁煙後の体重増加と似ていますね。 Tachikawa R, et al. Changes i...
2016年 03月 23日
いろいろな工夫をこらす禁煙治療の試験は読んでいて面白いです。 John A. Cunningham, et...
2016年 03月 22日
既存の感受性変異以外にもT790M変異に対して有効である第3世代EGFR-TKIとして注目されているオシメルチニ...
2016年 03月 21日
既知の知見ではありますが。 Chen LY, et al. Coexistence of EGFR T7...
2016年 03月 18日
ご存知かと思いますが、オプジーボはPD-1阻害薬で、アテゾリズマブはPD-L1阻害薬です。 Fehrenb...
2016年 03月 17日
以前、フォルスパイロなどの新規吸入デバイスを紹介しましたが、その後登場した新しい吸入デバイスについて紹介しましょ...
2016年 03月 16日
PAHに対する併用治療のメタアナリシスです。 Annie Christine Lajoie, et al....
2016年 03月 15日
0.7%というのは過去の報告と比べるとやや少なめでしょうか。 Yang HK, et al. Incid...
2016年 03月 14日
有名コホートにおける間質性肺病変の存在が死亡率を上昇させるという報告です。 Rachel K. Putma...
2016年 03月 11日
先日、喘息治療薬であるメポリズマブ(ヌーカラ®:グラクソスミスクライン社)が二部会より承認されました。少しこの薬...
2016年 03月 10日
病理学的にDADと診断できるケースは限られています。 Pablo Cardinal-Fernández, ...
2016年 03月 09日
ACGME規定の群に割り付けられたレジデントはどういう気持ちだったでしょうね。「じっくり研鑽を積みたいのに困るな...
2016年 03月 08日
少なくともLABAはICSと併用しておれば大丈夫だという結論です。 David A. Stempel, e...
2016年 03月 07日
COPDで使用する吸入薬、喘息で使用する吸入薬の30日あたりの薬価をまとめてみました。3割負担だと、0.3をかけ...
2016年 03月 04日
最近、夜勤明けに手術をしても大丈夫だという報告がNEJMからありましたね。 ・夜勤明けに手術をしても大丈夫...
2016年 03月 03日
好酸球増多を伴うCOPD急性増悪の患者さんはそこまで多くないように思います。流行の概念であるACOSの発作、とい...
2016年 03月 02日
コカ・コーラは商品名ですが、コーラは一般名です。どうでもいいですけど。タルセバは炭酸飲料と併用するのがよいのかも...
近畿中央呼吸器センター 呼吸器内科の 倉原優 と申します。医療従事者の皆様が、患者さんに幸せを還元できるようなブログでありたいと思います。原稿・執筆依頼はメールでお願いします。連絡先:krawelts@yahoo.co.jp